-----------北海道新聞 平成17年10月27日 空知版より引用-----------

生み出せ新事業
異業種が連携

岩見沢の2グループ対象に〜経産省の中小企業補助

【岩見沢】異業種間の連携で新事業に取り組む中小企業を経済産業省が支援する
「新連携対策補助事業(連携体構築支援事業)」にこのほど、
岩見沢の企業による2グループの計画が選ばれた。補助額はそれぞれ約300万円。
道経済産業局に全道から12件の応募があり、岩見沢を含む6件が決まった。

公住や健康施設を運営

 市内の松浦建設社会福祉法人クピド・フェアなどのグループは、
公共サービスの一部を民間企業が行う「パブリックビジネス」の計画が評価された。
 構想段階というが、公営住宅と福祉健康施設を建設し、
管理運営も請け負うアイデアという。
道教大岩見沢校からのノウハウ提供や、空知信金からの資金調達など、
企業、大学、金融機関による「産・学・金」をスローガンにする。

(以下略)


-----------引用 ここまで-----------



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